身体にやさしい珈琲ブログ

コーヒー豆の焙煎日と販売日について/まるたけ堂珈琲・浜松市

2026.02.14

 

 

 

 

まるたけ堂珈琲の店頭で販売しているコーヒー豆は「焙煎後、7日以内のもの」としています。

 

焙煎したあと何日まで販売するかは、お店によって考え方が違うと思います。

 

焙煎した日は販売しないというお店もあれば、1週間経たないと販売しないお店もあります。

 

まるたけ堂珈琲は、できるだけ新鮮な状態でコーヒー豆をお渡ししたい想いから7日以内としています。

 

コーヒー豆は焙煎した直後は味が落ち着かない(変な苦みや味わいが出ることがある)ので、焙煎後に1-2日間のエイジング期間が必要です。

 

一方で、味のピークは焙煎後10日から2週間くらい、美味しい期間のベストは焙煎後1ヶ月以内のものが多いと思っています。(産地や焙煎度によって変わりますが)

 

同じ食品でも、例えばケーキは購入した日か翌日には食べてしまうので、販売日に味のピークがあった方が良いと思いますが、コーヒー豆は買ってすぐ飲み切れる方の方が少ないです。

 

お客様とお話をしていると、1-2週間、長ければ1ヶ月くらいかけて飲んでいただいています。

 

ですので、コーヒー豆のエイジングはお客様にお願いするとして、時間と共に変化する香りや味わいを楽しんでもらうために、お渡しするものはできるだけ新鮮なものを。と考えています。

 

コーヒー豆を焼いた日「焙煎日」は、当店の場合はコーヒー豆の袋の裏面に表示しています。(書いていないお店さんも多いのですが)コーヒーを飲む時の参考にしていただければと思います。

 

ちなみに、適切に焙煎したコーヒー豆は、焼いたその日でも「不味い」なんてことはありませんので、ご安心くださいね。