身体にやさしい珈琲ブログ

まるたけ堂珈琲5周年記念!特別なコーヒーを販売いたします。

2023.03.15

2023年3月23日でまるたけ堂珈琲は5周年を迎えます。

 

これもひとえに、日ごろから応援してくれている皆様のおかげと感謝しています。

 

日頃の感謝の気持ちを込めて、数量限定で希少なコーヒー豆を2種類ご用意します。

 

 

 

3/20週にイエメニア/モカマタリ、3/27週にペルーゲイシャを焙煎します。

どちらも数量限定でのご用意となりますが、お楽しみいただければ嬉しいです。

 

コーヒー豆ですが、店頭とオンラインショップで販売します。

オンラインショップに2種類のコーヒーをアップしました。

 

オンラインショップへはこちらよりお進みください。

 

 

 

 

 

 

5周年記念のコーヒー豆のご紹介

◉イエメニア/モカマタリ

 

イエメンのコーヒーは、古くからモカマタリと呼ばれています。

 

「モカ」の起源となったモカ港を有するイエメンは、最高級コーヒー豆のモカマタリの栽培地。

 

他に類を見ない華やかな香りは、豆を挽いた時から最高の気分にさせてくれます。

 

このイエメンのコーヒー豆ですが、近年のゲノム解析の結果、イエメン独自の品種とわかり、欧州を中心に「イエメニア」と呼ばれるようになりました。

 

日本ではまだモカマタリの呼び方がメジャーですので、今回は「イエメニア/モカマタリ」と併記する形で載せています。

 

今回ご用意したイエメニア/モカマタリは、現地で、ジャディ、ダワイリ、ウダイニと呼ばれている古代ティピカ種です。

 

イエメンは長引く内戦の影響でコーヒー豆の栽培が減少していて、入手の難しい豆の一つです。

 

今回は、栽培期間中に農薬、化学肥料不使用で育ったイエメニア/モカマタリを数量限定でご用意しました。

 

独特の香りやコク、酸味を味わって頂けるように、中煎りに焙煎しています。

 

 

◉ペルーゲイシャ

 

南米の国ペルーで農薬化学肥料不使用で育ったゲイシャ種です。

 

レモンティーの様な綺麗な酸味が特徴的です。

 

ゲイシャ種はエチオピアのゲシャ村が原産の原種の一つで、ゲシャが訛ってゲイシャと呼ばれたと言われています。

 

パナマのエスメラルダ農園が素晴らしいゲイシャを世に送り出して以降、世界中の産地でゲイシャが育てられています。

 

今回はその中でもペルーで農薬や化学肥料を使わすに育った希少なゲイシャを数量限定でご用意しました。

 

ゲイシャ独特の酸味を味わって頂けるように、浅煎りに焙煎しています。

 

浅煎りですが、優しい酸味で非常に飲みやすい味に仕上がっています。

 

 

※2022年4月16日のInstagramの投稿を加筆修正しています。

最新の情報はInstagram @marutake9269 からどうぞ