
2月後半からの期間限定コーヒーは「カメルーン ンベサ ピーベリー」をご用意します。
アフリカ中央部ギニア湾に面した国カメルーンで、農薬や化学肥料を使わずに育ったアラビカ種を酸味と苦みのバランスの良い中煎りに焙煎しました。
ナッツやブラウンシュガーの様なボディの甘さと、優しいフルーツの酸味が楽しめます。苦味は少なく、スパイスの様な香りも楽しめる、飲みやすい味わいのコーヒーです。
まるたけ堂珈琲では初めてご用意するカメルーンのコーヒー豆。カメルーンのコーヒーは日本国内では流通量が少なく希少なコーヒー豆です。
今回ご用意したコーヒー豆はアラビカ種のジャバ。エチオピア原種コーヒーです。
エチオピアからインドネシアのジャワ島に持ち込まれ、次にカメルーン・中米へ伝わりました。そのためカメルーンや中米ではジャワ島にちなんだ”Java”と呼ばれています。
また、今回はピーベリーと呼ばれる、丸い形のコーヒー豆のみを集めたロットでご用意しました。
少し小ぶりですが味がギュッと凝縮されたピーベリーの味わいもお楽しみください。
焙煎度 中煎り
酸味 ★★★☆☆
苦み ★★☆☆☆
生産国 コンゴ共和国
地域 北西州 オク ンベサ村
標高 1,850〜2,450m
品種 ジャバ
生産処理 ウォッシュド
栽培方法 栽培期間中、農薬化学肥料不使用
生豆認証 なし




