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2018-09-13

自分が自分自身の一番の主治医です。

自分の変化にいち早く気づくのは、自分自身ですよね?

早い段階で気づいてあげれば、軽傷で済みます。

そのために必要なことは内側を観察する感覚を磨いていくことです。

体だったら、こわばり、痛み、冷たさなど。

呼吸だったら、早い、浅いとか。

心の場合は、クヨクヨしている、決められない、沈んでいるとか。

記憶だと、昔の嫌なことがずっと引っかかっているとか。

でも、これらの感覚はストレスがかかった状態だと、感覚が鈍くなってしまうんです。

また、使っていないと感覚が鈍くなることもあります。

なので、ヨガでは体を動かしたり、呼吸法で呼吸のリズムを変えて、それらの感覚に意識を向けます。練習すると慣れてくるんですよ。今まで気づかなかった様な変化が分かる様になったり。(ちなみに私の場合、ヨガを始めた時すっごく浅い呼吸をしていたことに気がつきました。)

気づく様になるのが、まず第一歩。(次のステップは対処できる様になること、です。)

気づいたら問題の半分は解決です。

そして、まずはぜひ自分の体の状態がよく分かるようになってくださいね。

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