toggle

安心・安全のお約束

① 良質な生豆のみをセレクト

コーヒーの味を決めるのは、 豆:60%、焙煎:30%、抽出10% と言われています。つまり、良質な生豆を準備することは、おいしいコーヒーをお届けするのに最も重要な要素と言えます。

 

一般的には、コーヒー生豆は生産国ごとに決められた基準により「生豆の大きさ」「採れた標高」でグレードが決められます。例としては、最大の生産国ブラジルの「サントスNo.2」はブラジルでは最高等級ですが、等級は「豆の大きさ」で決定します。無農薬や有機肥料にこだわっても、化学肥料を使用して農薬を散布していても、生豆のサイズで等級が決まります。

 

一方、2000年代に入り、有機栽培や無農薬、徹底した品質管理、豆の品種、生産方法などにこだわりを持った作り手のコーヒー豆が出回る様になりました。「スペシャリティコーヒー」と呼ばれるコーヒー豆です。

 

当店では、このスペシャリティコーヒー生豆のみを使用し、その中でも「無農薬」「有機肥料」「自然栽培」「徹底した品質管理がされた指定農園」など、味と安全が両立した生豆のみにこだわって仕入れています。

 

「こだわりの生豆」 がまるたけ堂珈琲の味と安全を支えています。

② 焙煎前に丁寧に生豆を洗浄

当店では焙煎前に生豆をていねいに水洗した後に焙煎を行います。農園からの長い旅路で付いた埃や汚れなどを落とし、きれいな状態にしてから焼き上げることで、スッキリとした味わいに仕上がります。

 

スーパーで買った野菜を調理前に洗うのは当たり前にしている事です。

しかしコーヒー豆は、大手メーカー・有名ロースター・個人の焙煎店を問わず、農園で麻袋に詰められたコーヒー生豆は一度も洗浄されないまま焙煎されます。その豆から抽出されたコーヒーがお客様の口まで届くのです。

 

当店ではこの慣習を疑問に思い、焙煎前に生豆を洗浄してから焙煎する独自のノウハウを編み出しました。

農園からの長い旅路では埃・汚れも付く可能性がありますし、輸入時の燻蒸(薬品による害虫駆除)の影響もゼロとは言えません。焙煎前に生豆を洗浄する「Pre-Washed製法」と名付けた独自工程により、これらの影響を最小限にする事が出来ます。

 

安全性を最優先して始めた行程ですが、副産物としてスッキリとした余韻を味わうことが出来る様になりました。

③ 焙煎後、7日以内の豆のみを販売

コーヒー豆も生鮮食品です。鮮度が良いほど美味しくお飲みいただけます。新鮮なコーヒー豆は、抽出時に良く膨らみます。

 

当店では、ご自宅や職場でもコーヒーの味・香りが最も良い期間にお飲みいただける様に、コーヒー豆の販売期間を管理していますので、安心してお買い求め頂けると思います。

また、美味しくコーヒーをお楽しみ頂くため、焙煎後1ヶ月以内にお飲み頂く事をお勧めします。

 

新鮮なコーヒー豆を購入頂いた後は、パントリーなどの冷暗所での保管をお勧めしています。

冷蔵庫に入れて保管する方がいらっしゃいます。一回に使う分づつ小分けにして冷蔵庫に保管できれば良いかもしれませんが、冷蔵庫から出し入れを繰り返すと霜がつき逆効果です。

蓋付きのキャニスターなどに入れて冷暗所に置くのが、一番手軽で美味しいコーヒー豆を保管出来る方法と考えています。