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自然栽培コーヒー

自然栽培で育った、ウガンダのコーヒー豆を自家焙煎。柔らかな酸味と味わいで飲みやすいコーヒーです。

 

焙煎後に時間が経つことで味の変化もお楽しみいただけます。

焙煎したては軽やかな酸味と華やかな香りが、数日経つとコクが出てきてマイルドな味わいに変わります。ドリップももちろんですが、水出しアイスコーヒーにもおすすめです。

 

もちろん、焙煎前に生豆を丁寧に洗い、生豆についた汚れと雑味の元となる薄皮を落としてから焙煎しています。

 

農園情報

生産国 :ウガンダ共和国

地 域 :ブギシュ地方 エルゴン・マウンテン

生産者 :ZIGOTI COFFEE WORKS LTD.

農 園 :UNITED ORGANIC COFFEE

標 高 :1,800 – 2,000m

品 種 :ティピカ

格 付 :AA(最高等級)

生産処理:ウォッシュト

栽 培 :自然栽培(無農薬・無化学肥料栽培)

生豆認証:JASオーガニック認証

 

無農薬・無化学肥料だけではなく、自然の循環(※1)によって育てられたコーヒー生豆を生産しています。

ウガンダは赤道直下の国で、年間平均気温18~25℃、年間降水量1200m、農園の標高は1800mとコーヒー豆が育つ環境の適作地で栽培しました。

 

ティピカ種は世界のコーヒー豆の原種(古代種)で、品種改良を行っていないために病害虫に弱く、栽培が難しい品種ですが、焙煎後の香りや味わいが素晴らしく、世界中のコーヒーファンから愛されています。

 

JASオーガニック認証の生豆で輸入時の燻蒸を行なっていないため、安心安全なコーヒーです。(※2)

 

※1 コーヒー畑に共存(共生)するバナナの葉やバニラビーンズの葉、カカオの葉などの枯葉、コーヒーの実を乾燥させたものを土に返す、肥料や害虫駆除に薬品を一切使わないなど、自然のサイクルの中で栽培されたを行っています

※2 燻蒸処理に使用される薬品の中に有機JAS法で使用が認められていない成分が含まれており、特例として有機JASの認定を受けた農産物については燻蒸をしなくとも良いということになっています。